融資コンサルタント(専門家)を利用したい方向け。
当記事では、融資コンサルタント(専門家)の説明から選び方までをまとめました。限りなくシンプルにまとめましたので、これから融資コンサルタント(専門家)をお探しの人は是非ご覧ください。

コンサルティングを頼みたいけど、誰にたのべばいいの。探し方をおしえて。」
こういった質問に答えます。
本記事では、「誠実で信頼できる」融資コンサルタント(専門家)の選びかたを開設しました。どなたでも分かるように専門用語を排除しています。
本記事のコンセプト:元銀行員でコンサルティング事業を含めると30年以上中小企業を支援しております。現在も「認定支援機関」として経営改善支援を行っております。本記事では、わかり易さを重視しました。
1.融資コンサルタント(専門家)とは

融資コンサルタント(専門家)とは
企業や自営業者が資金調達を行うときに、融資を受けるための支援を行う専門家です。融資の時に発生する必要な煩雑な準備や業務をサポート。
おもな業務
- ①財務諸表から現状と問題点を分析しアドバイスを行う。
- ②資金繰りや計画書など融資に必要な書類の作成と準備を行う。
- ③融資金利や返済条件などの交渉・サポート
どんな人がやっているの
おもに公認会計士、税理士、中小企業診断士、民間のコンサルティング会社(金融機関出身者など)が行っております。
2.融資コンサルタント(専門家)の重要性

あたりまえですが
あたりまえですが、融資コンサルタント(専門家)を利用しなくても融資を受けられます。
融資コンサルタント(専門家)の必要性
実態は
- ①金融機関の人手不足により、融資知識の高い行員が不足している。
- ①顧問税理士も、コンサルティング業務を行っている先生が少ない。
- ③金融機関、保証協会、国の機関とのコミュニケーション能力が必要。
実際に体験したケース
金融機関や担当者によっては資料作成をサポートしてくれるのですが、金融機関も人員不足、、、。6ヶ月以上かかったケースも、、、。
有料のデメリットはありますが、専門家に相談することでスムーズな手続きが行え、事業の問題点、改善点も具体的に指摘してくれます。
より早く経営改善が進んでいきます。
金融機関への説明や交渉サポートが得意で、さらに経営改善においても引き続きサポートを継続してくれる専門家を探す。
3.融資のコンサルタント(専門家)の選び方

このようなコンサルタント(専門家)はさけて
3つ
- ①事業内容や業績を聞く前にコンサルティング契約を迫ってくる。
- ②業績をごまかそうとしたり、実現しないような目標を語ってくる。
- ③事業の問題点や改善点が具体的に指摘できない。
このような専門家はトラブルの原因になるので避けてください。特に無理やり融資を通そうとする専門家は金融機関から嫌われますので逆効果になります。
私が銀行員時代、そのようなコンサルタントがついていたら敬遠しました。間違いないです。
こちらを基準に融資コンサルタント(専門家)を依頼する
3つ
- ①銀行への交渉(元銀行員が在籍)が得意で、通訳的役割を担ってくれる
- ②「融資借換え」後も継続的に支援してくれる
- ③中小企業庁の認定経営革新支援機関の登録している
金融機関の職員に対しても対応がいい人柄だと、印象がいいです。融資も人間が審査していますので。
私も、金融機関の担当者が作る資料を代わりに作ってあげるので重宝されています。間違いないです。
4.まとめ

- あなたにとっていなくてはならない存在だと、金融機関にとっても良い存在になります。そうなると、金融機関との取引は非常に量になってきます。そのような観点で探してみると、より信頼できる専門家を探すことができると思います。
この記事を読み終えたら、とにかく「行動」が重要です。
今後も事業に係る有益な情報や具体的な資料作成の方法などを発信していきますので、チェックしてみてください。
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